プラハの市内

プラハ
夕方とお昼に行ったら、夕方は夕方でちょっと怪しい雰囲気(さびれたとも言う)があってあれだったけど、お昼の衛兵交代式はテンションあがった!
すごい観光客たくさんいたから、塀というか城門みたいなところにのぼっていた人も結構いた。自由すぎる。
そこからカレル橋も見れます。

○聖ミクラーシュ教会 Chram sv Mikulase Mala Strana
モーツァルトプラハにいた際にここのパイプオルガンで演奏した、らしい。
写真がないと記憶がどんどこ薄れて行くけど、確か行って塔にものぼった、かな?

○国民劇場
28日は椿姫。
いやこれあれだろ、ネトレプコがやった椿姫の演出影響されまくってるだろ!!
あの椿姫はネトレプコが太っていなくて美しかったのと、そぎ落とされた美を感じるところであって、断じてこういうところでやっていいものではない。
いややってもいいんだけどなんつーの、お掃除しているのね…場面変換大変ね…なんて思わせてはいけないのだよ!!!
ひとつのところに縛られたくない。とどまることはできない。必ず、耐えられなくなる。
椿姫ってキルゾーンのエイゼンとかマリアと同じような感性をもっているのに逃げなかったから悲劇だったのかもしれない。逃げてしまえばよかったのに。

29日はオテロ
結構長かったから途中で死んだよねみんな。
いや話が長いっていうかさあ、現代のアレですよラブロマンスの元となっているのはオペラだよね。なろう小説というべきなんじゃないだろうか。
プライド読んでたからあらゆる場所の劇場には結構憧れたし、しおちゃんがヒールを響かせるのもいいなあとか思ってたけどやっぱりプラハはウィーンやザルツよりちょっとお品が悪かったわ。
だがそこがいい。

○市庁舎
時計台。雨がふっていると日本の満員電車並みに混んでいる。
地下は湿っぽくてカビ臭い空気だけど、日本を感じてなんだか懐かしくなる。

○お宿
Falkensteiner Hotel Maria Prag
駅前で何故かホテルの中に和紙で出来たライトアップがあって、これは…と思いました。インテリアか。もはや立派な。
駅近いのにそこそこのレベルで安いからおすすめです。
全体的にそもそもプラハってやすいよね。

○お食事
プラハはお安いし思っていたより治安がよかったのでふらふらしてました。
お酒ひとりで飲んでちょっと酔っ払ってたから普通に荷物おいてトイレいったけどとられなかったし(おい)
駅前ね、夜行列車にのってケルン経由でフランクフルト帰りだったので。夜行列車、6人だったのに、あまりに我々がうるさすぎでドイツ人にキレられた思い出。なんか日本人こういうとき知らん人でも集まっちゃうよね。飲み過ぎてベルリンで友人ガ消えてあわてたのもいい思い出。