新宮

サンかつうらで那智の海を見ながらお弁当を食べます。
普通ーにお弁当+温かいお茶なんだけど。おにぎりの中の梅干しがねー…美味しい美味しい!!元々梅干しは和歌山に限るっていうくらい取り寄せちゃうくらいだからもう大好き。今思い出してもよだれが出るぜ(生理反応)

紀伊勝浦から太地の蛭子神社までは車で15分くらいだそう。行かなかったけど…。

フカヒレラーメンを食べて、那智港まで商店街を抜けて行きます。奈良駅前ほど繁盛しているわけではなし、しかし「あー寂れてるー」って程ではなく。港町の独特さがありました。
海に面したお店でさざえのつぼ焼きを食べて(食ってばっか)、電車の時間まで港を散策します。

ワイドビューに乗って新宮駅まで14:24-14:46で到着。横に乗ってた外人さんがJAPANRailっぽいチケットを持ってるのにほっこり。新宮まで、と言った後に列車の前まで行って写真を撮りまくる姿はまさに鉄ヲタでした。

新宮駅でコインロッカーに荷物を突っ込んで、駅横の案内所で地図をもらいます。日が沈む前に行った方がいいよという言葉の通りにまず神倉神社、次に熊野速玉大社に行くことにしました。それぞれ駅から歩いて15分くらいだそうです。
行く前にツアレポを読みまくったせいで、神倉神社にある538段のがけ石にいささかの恐怖を覚えていた…のですが。 うーんどうだろう。下にあった杖をついて上ったのですが、意外に平気でした。ただ連れは両手使ったとか言って随分遅く上ってきたし、半泣きで下りてきた人もいるし、それぞれかもしれません。少なくともスイスの山の方が距離的にも長かった(比較対象がおかしい)。山登りだと思ってると意外に肩透かし、でした。 新宮市が一望出来るところまで上れます。
しかしこの坂を松明を持って駆け下りるのはちょいと無理じゃないかなぁ…。写真見るだけでもすごい。怖い。山の中でそんなことようやるわ。
帰りはその石段を下るのはつまらないな、と思い、途中で分かれている女坂に行ってみました。女の人が行く坂なら楽かなぁ、と。 …割りと獣道でした。木の根で階段チックになってる感じです。楽しかったけれど。
後ろから見ると、猿のようにのぼっていっている、とのことでした。