だからこのお話は忍さんとかおるさんが落ちつけばもうもとにッ戻れるのではないかなーっておもうのですが!どうでしょうかお二方!
大体彼らが電波気質なのがわるいんですよ本当にもう!
でも私がこの話が好きなのはひたすらきーさんが頑張ってるから!です!
「おまえがそこにいるだけで十分だ」なんて開き直って突っ込んで行くきーさんも、それに降参してしまう十九郎君も。
冴子ちゃんが「あの人たちだけの世界で生きてるんだから」ってキレるのもわかる気がします。
余計なものをかなぐり捨てて走れるきーさん。全然楽じゃなくても、無理でも虚勢でも、どんな死に物狂いになったって、それでも絶対にあきらめちゃいけない時があって、きーさんはその時を過たず見据えて走れるから、だからそれだけでもすごいなって思います。
「男だったら、勝つのが先だろ」
何も成し遂げていない内に甘えてはいられない。
誇りたい相手なら。
大切な約束なら。
でもそれはきーさん<十九郎の方程式が当たり前のように成り立っている今のきーさんの理屈じゃないか。。
んでもって幻将はお優しい…ってことでしょうね。ある意味彼女は自分の本質に正直だからこそ、かおるさんをどうこうするという発想ではなく、自分が自由に生きれる…つまり自らの解放を選んだわけですから。
こっちにはハタ迷惑な話ですけど、食って食われての関係だけになれば争いはなくなります。負けだけど。
でも忍さんがいなくなったって冴子さんが未来に血をつなげばいいんじゃないか?(七瀬的な意味で)
今回亮介ちゃんは最初っから最後までキレていたと思います。キレてきーさんを怒り、キレて信じて自殺しかけ、キレて信じて中和能力…あっれー忍様の意思は半分んくらい無視ですかー
まあ忍様は無視されてこそですね!冴子ちゃんがいるしね!
結局雷将が全て頑張ったからなんとかなったお話。頑張れふーみん。彼は最後一人で残される存在でしょうけど、その中に救いがあったらいい。