インタウンチェックイン

集合時間(7:50)の5分前に起きました…今日はどうせ帰るだけだからすっぴん☆☆ってね。
何故かホテルの時計は5分のトラップはありましたが、まあなんとか起きて頑張ってチェックアウトします。
ホテルからフェリーまでのシャトルバスはどうやら9:00からしかないようで、8:30のフェリーに乗船したかった私たちはさっくりタクシーに乗り込んだのでした。(ここまでマカオや香港での全部のタクシー代金が合わせてHK$25支払いでした。つまり×4で実際はHK$100。超安いやばい)

今回は市内のフェリー乗り場にたどり着いてチケットを購入。いろんなフェリー会社があるのですかね?(←実際よくわからなかった)
とりあえず一番近いところにあったチケット売り場に行き、売り場のおばちゃんに「九龍に行きたいんじゃ!」と訴えると、「8:30のチケット4枚ね、おーけーおーけー」とさっくり出してくれました。HK$154なり。
ところで今は8:20なんですけどそのチケット使えるんですか??
完全にジャックバウアーフラグと思いましたし途中まではそんなんでしたが、出国もさっくりさっくり、スムーズに乗り場に着きましたし、出国審査でちょっと待った友人も8:30には乗り場に着きました。挙句マカオは香港と違って8:35になってようやくフェリーに乗り込み始めました。8:30に出港予定…じゃ…。
これがお国柄というやつですかね?

First Ferry MacauのTurboJetのチケットには星期四と書いてあって、まあ要するに木曜日ということなんですけど、中二病っぽくてちょっと萌えたw
しかしこのフェリーがまたね…!揺れたのよね…!!
行きと違って帰りは香港への入国書を配布サービスしてくれたので、おお優しい(*^^*)と思ってたのは最初だけでした。。
揺れた。マジ揺れた!!朝だから波が高かったのかな!
途中から私は音楽と共に二次元の世界に逃避していたので気付きませんでしたが(Kalafinaver.のあんなに一緒だったのには正直神だと思うんだ。。その他マインドゲームとかね、高橋さんの残酷な天使のテーゼとかね)、隣の友人曰く左右で吐いていた人がいたらしい…orz もらい××するタイプの私は気付かなくて正解でした。
二次元というか、久しぶりに香港繋がりで飛鷹さん思いだしたんですよね(^^)星野ケイさんの。彼は洪明君が好きすぎるだろjk。この街で殺し屋をしていた彼。
でもきっと将来洪明君は薬屋さんになるんだから、嘱託に長いことかかわってなんかいられないはずなのです。何か問題を起こすか、裏の顔は嘱託的な表の人間になるかして、光のある世界に戻ってくる気がする。その世界にふらふらとやってくる飛鷹さんの世話を相変わらず焼いたりするんですよ洪明君は。そして彼がふらふらするもんだから洪明君を密かに保護対象にしなきゃいけなくなる彪馬さんまじ涙目。
そのうちフォローしきれなくなって洪明君はやっぱり表の世界で生きていけなくなるといいよ!そして飛鷹さんがもごもごと謝罪らしきものをしようとするんだけど、「え、僕の不注意ですから」とかなんとか立ち直って飛鷹さんの側にいて、嘱託のバックアップに徹するお役目もらうとかどうよ。「僕を信じてください」「俺を信じろってんだ」って感じのね、戦場での通信とか萌えるよね!!


香港の入国審査場は何故かマカオに永住する人と外国人と香港永住者、と3セクションに分かれていて(確か)、特別行政地区ってどういう位置付けなんかなあって思いました。
九龍のフェリーはChina HongKong Terminalに到着するので、どっちかというとTsim Sha Tsuiに近いんですが、大きい荷物はさっさと預けたいわけですよ。。
というわけでそこからタクシーでくるっとAELの九龍駅に向かいました。九龍駅って色々あるようなので(地下鉄とか…)、Kawloon Station、Airport Express Stationと連呼したら間違いないところまで連れていってくれました。多分HK$31.5。タクシーの荷物代金や橋代金やチップの感覚に最後まで慣れなかったぜ(;´Д`)

Cathy Pacificは九龍駅で(※ただしAEL利用者に限る)チェックインと荷物預けが出来ます(=インタウンチェックイン)。
4人でこれどーやってカウンターまで入るんだろう、みたいにしてたら、暇そうな頭髪分布が個性的なおじさんが色々教えてくれました。駅員さん、うちらどんな顔してたんですかねww
オクトパスで入れるん?と聞いたら、なんか色々言ってくれたんですが要するに4人だと1人HK$90くらいなのがGroup ticktでHK$55になるよーと教えてくれたわけですマジ感謝。
それでチケット売り場を探して自動チケット機をつんつんしていたらそこまで来てくれて、その横のカウンターで買うんだよって教えてくれたしね。。ちょっとテンパってたからちゃんとお礼言えたかわかんないけど、4人もいたんだから誰か言えていたと信じたい。
晴れてチケットを購入してカウンターでチェックインと手荷物預けをしたら、荷物は9.4kgと約2kg増加していました。むしろそれだけで済んだのか。
キャスター組は2kg前後でしたが、スーツケース組は5kg増加していました何故だ。私なんてホテルのお水まで持ってきてこの程度だぜ。でも一番体格が貧弱なのは私なんだ。。9kgの荷物扱えなくて足にあざ作った(ノд`) 私よりお嬢さんだっているのに軟テ選手なせいですんげえ荷物扱えるという。 

16:05には搭乗口にいてねーと言われ、よし飲茶をしに行こう!ということになりました。最後の目的です。
で、ここでどうせここAELなんだしシャトルに乗ればよくね?となって、シャトルでKawloon Hotelまで行ったわけですが。。
うーん、最初はマルコ・ポーロあたりで降りようって言ってたのよ。ハーバー・シティで買い物でもする?と。まだ11:30まで40分くらいあったし。
そうしたらバスは待つしなかなかの渋滞だしで結局到着はぎりぎりでした。ううむケチらないで大人しくタクシー使えばよかったぜ。香港の交通事情はなかなかヘヴィです。