ここまでされたんだぞ!?

強めの幻覚を見ている

宋銭と内大臣

きゃー(>_<)副長相変わらずお美しい!待ってました!

大好きです副長。愛してるぜ!待たせたな!!

神埼荘で宋銭について知った清盛。なんかもう宋という国がびっくりするほど豊かで身分差もないすごい国って思えるからすごい。

昔国をどうして閉ざしたかという点についてもうちょっと考えた方がいいと思います。まあ無理だろうな…気が遠くなるほど愚か(by頼長)だもんな…。

粛清!(言ってみたかっただけ)

王家が腐っている、と言うのは要するに院政敷いてるくせに得子さんに骨抜きにされていっちゃいっちゃしてる状態みたいです。得子さん政の場にまで出てきているみたいで、もうそれが頼長さんには耐えられない。そうだよね彼は潔癖の人だもんな!

つい、女の影がちらつくのは私がまだ副長を引きずってるからですね。(でも副長には特定の女いなかったよね。強いて言うなら勝っちゃん…)

得子さんは「菊が好き!」って言ってもしや水仙のお花に璋子さん的エピソードがあることに気づいてしまっているからか知りませんけど、とにかくお庭のお花は菊に代わったみたいです。

ただ「水仙がどうの」と言いだすあたり、まだ鳥羽帝は得子さんにメロメロってわけではないんだなあと。いやメロメロなんでしょうけど、そもそも鳥羽帝に得子さんが近づいてからは鳥羽帝のあのテンションがなくなってしまって哀しいものがあります。

でも身も心も得子さんにやられちゃった(彼女なら麻薬でも使いそう)けど、心の奥底で璋子さんを想っていて、璋子さんも身も心も白河院に育てられて空っぽになってしまったけど、心の奥底で鳥羽帝への想いが出てきてるっていうなら、…すげえ、こういうカップル好きだ。

さて鳥羽帝にマンセーの詩を詠んだ西行さんは崇徳帝に詰問されます。

帝は位が高いから間に人が必要なわけですが、ここで崇徳帝はもう感情を激して(鳥羽帝と血が繋がってるだけはあるわ)、鳥羽帝にこびへつらうとかまじ止めて!と言いだす。

近う、とか言いだして、自分可哀想話をし始め、前に堀河さんと寝てそういやこの人のお母さんって身も心も空っぽ…と思い出していたら、ちっかあああああああ!!!

帝が御簾をすっ飛ばして目の前にいたよ!

「朕をひとりにせんでくれ」って言ってるよ。

私ここで劉輝を思い出した。こういう台詞なかったっけ?子安さん的な。

相手が秀麗ちゃんだったらまだ格好がつくのに北面の武士です。義清さんは「きっと帝をお守りいたしまする」とか答えてます。あれ?そうだこの人はそういう人だ。帝に声かけられて恐れ多いと震えてた人だった。

で、その後です。まあ御簾越しに飛び出していってしまって空の玉座が映し出されるわけですが、そんなことはともかく、

キス、したよね?(真顔)(2回目)

源氏のところには由良姫が来て、この人は今位の高い人のところにいるんだよ私役に立つよだから義朝どこお?と。

テンプレのようなツンデレで本当にありがとうございます。「父が!」

さて宋銭のお話ですけど、阿部サダヲが相変わらずいい仕事しています。

清盛と兎丸だと暴走して盛国さんが頭を抱えるだけになるわけですが、阿部さんが入ってくるとその暴走力を全てぶっ飛ばす何かになる。何かに。

そしてすげえ格好いい言葉で概念で語られるんですけど…。いやーなんかすげー。「おもしろい」だけの人から変わっていく。

ただ思うに、「面白い面白い」を連呼されるとそれもそれでどうなのだと。なんか価値が下がるよ。高杉さんは死に間際に「面白きこともなき世におもしろく」と詠んだから、ああ高杉さんっぽい!ということになるわけです。

そういうのもでもなんか批判ってわけではないけど、「面白い」を追求した故のラノベが時に素晴らしいのと反面、無価値なものも多い、みたいな、ことを思い出した。絶対そんな話じゃないけど。

それで粛清シーンです!いや粛清まではしてないけどがっつり山本君お久しぶり!待ってた待ってた!!

もうこの追いつめ方の冷酷さがね。うっとうしいことこの上ないけどそれこそ副長!(まだ引きずってる)

見守る幼馴染!!盛国さんが本当に心配そう!

「気が遠くなるほどの愚かさよ」否定できない!

[たかだか商いの場を見たくらいで、海の向こうの国を知った気になっておるとは」ごめんなさい!

「法を罵り、浅はかな考えにて国の仕組みを変えよと求める」浅はかです踏んで!

「私はそなたのような者を粛正するため、法を整え政を行う」よろしくお願いします!

なんだろうこのドMホイホイ。さすが。

帰ってきて兎丸がまたしてもデレて、それを見守る盛国さんという構図。おいしいモグモグ

盛国さんは「宋への想いを忘れないように」って宋銭で出来たアクセサリーを渡したりするわけですね。怖い。こいつそのうちヤンデレ化したら怖い。(←

さて結婚することを決めた、家盛君はどうするのかな。お兄さんがいっつも厄介事を持ちこんで、それをなんとかしてきてる姿を見ていても、自分が家督を継ぐって心がそろそろ出てきてもおかしくないでしょうね。

それで兄を支えるって言い出したらまあ真性のいい子ちゃんだ!

次回に厩戸王子(この髪型一般的なものだったんだな…ちくしょうタイムマシン!)が登場するらしいです。