ここまでされたんだぞ!?

強めの幻覚を見ている

Paris市内 食事 2014.9

Le Cinq

パリで!フレンチフルコースが食べたい!!の巻。
Four Seasonsで。親がいなきゃかっこがつかない。
フルコース+ワインは親はちょっとためらっており、「すくなめにしてね☆」と頼んだけれど、あっさりウエイターさんに「Good Luck」といわれていて涙目でした。私もワイン飲みすぎたか知らないけどお腹いっぱいだった。無理にお腹周りがきつめの服着るんじゃなかったわ。
だいたい飲み過ぎて手ぶれ+うっかりフラッシュ忘れたから写真がひどい。そして最後には写真すら忘れた。
たぶんだけど、トリュフ入りのバターがおいしくて、またエンドレスにパンもってきてくださるからそのせいかもしれん。
普通にメイン撮影するのも忘れたわ。
お菓子もおいしいし、お土産もかわいいし、いやあいい気分でした。またいきたいな。

La fontaine de Mars

オバマ大統領が行ったと噂のパリのビストロ。
エッフェル塔の光も眩しい7区にあるわけですが、ロワール疲れで15分ほど遅刻していったら長蛇の列!そして少し店の外で待ちました。でも予約していない人たちはずっと並んでた。日本人のスーツの集団とかいたしね。
結構ギャルソンも多いんですけど、何せ店が広い上忙しい!んでしょう。これはほんと予約が正解だと思いました。

ちなみに母は思いっきり英語メニューを印刷した挙句、日本でこれとこれとこれ!と食べるものをチェックした挙句、メニューをもってきたウエイターに出したため、crazy呼ばわりされ、Japanese?と聞かれていました。お、おうよ。(でも海外でウエイター何回も呼ぶの苦手なんですもの)

たぶん量が多いことでさほど食べず。後ろからはおっさんが若い女の人に講釈垂れているのも丸聞こえです。
卵をデミグラスソースで煮込むのは日本でも作れそう。手前のオリーブ煮込み(たぶん)は異常にオリーブが強かったけど、食べてる時はゼラチンを含め食傷気味になったけど、なんか食べ終わると一番印象に残ってるのがこの料理かも。
メインは鴨だっけか、皮がカリカリでおいしい。けどこれくらい日本でだって食べられる。
パリにはおいしいお店がたくさんあるし、リピートはしないと思うが。私はその土地にしかない料理をもとめる派です。
何分にも忙しすぎるよ。10時近くでようやく余裕がある店内だもの。

パリのカフェ

文豪たちが愛したカフェの一群が並んでいるところがありましてね…場所忘れた。le selectとかかな?モンパルナスにあるやつ。まあカフェドフロールで懐かしい侮辱もとい。。ねえ?思い出がありますから???
そこでアメリみたいにとりあえずクリームブリュレを頼む事が目標。でも隣の夫妻が頼んでた生牡蠣美味しそう。

FOSHON

つづりあってたっけ?フォーション
疲れたから休憩しにはいったのです。
葛飾北斎富嶽三十六景。HOKUSAIと書いてあったんですけど、「Oh!HOKUSAI!!」(フランス語ではOKUSAIになるのである)と言われる。

マドレーヌ寺院付近


あのあたりはブランド街ではあるんですけど、上のfoshon含め、美味しいお土産屋さんもたくさんあります。
MARIAGES FRÈRES とか  La Maison de la Truffe とか
いまパリにいく理由、は、ちーちゃんがでてから見たんですけど、このあたりとりあげられてました。