魔法使いの嫁

勢い余って3巻まで読んでしまった。
最近はやりの系統(pixivとかにもこういう小説だか漫画だかなかったっけ?なろう系統だっけ?)だとは思うけど、やっぱりこういう妖精譚好き。
英国妖異譚好きだもんね。あと常世の国の女王とかどっかで聞いたなあとか思ったら、あれだ黄昏の楽園。
方向性は黒執事だしね。
ほーら見ろ立派な英国好きじゃねーか自分!
中学生の頃の趣味は変わらないものですな。

報われない女の子が、自分の居場所をくれた異形の男と暮らしていく。
だからどんなに惑わされても、居場所をくれた男のもとに帰っていく。
それは依存ですけど、共依存って割と美しい形だと思ってるので(メリバ好き)、まあこれはこれでいいです。

ていうかわんこかわいいなおい。

さまよえるユダヤ人。え?結局方向性はキリストなんですかどうなんですかそこんとこ。
キリスト教は異教とか言ってたくせに。その辺どーするつもりなんだろ。
イギリスって新教と旧教と異教が混在している国でもあるからなあ。

 

魔法使いの嫁 1 (BLADEコミックス)

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