ここまでされたんだぞ!?

強めの幻覚を見ている

阿・吽

最澄空海がちょっと出会ってたらいいなと思うけれどもそもそも置いてる成り立ちからして全然違うんだよな。割とドエリートコースを歩んできた最澄と、完全にその辺の男の子だけど頑張ってきたような空海。上から民を救おうとする最澄と下から民を救おうとする空海とも読める。佐伯真魚伝説各地にありすぎだからね。それぐらい空海という存在が民に近かったということでしょう。

長岡京からの遷都は桓武帝の敗北だと思っているし、桓武帝と最澄は最終的には負けた人たちだけれども、その礎を引き継いだ嵯峨帝と空海のことが私は好きです。まあこの辺り全部王朝序曲の影響だけどね!真夏にいちゃん大好きだし安殿も幸せになってくれるといいと思っている。

また御厨人窟にいきたくなるね。高知から高野山まで歩くの大変だろ?高耶さんはちなみにヘリコプターで乗り込んでた気がしますね。なつかし。
空海の叔父への甘えたっぷりがいいですね。しかしにうつ様、絶対これもののけ姫だろ。

まあしかし講話の下りはどう考えてもセックスでしたねありがとうございました!!!!!
仏の救いの話はもう私の中では四季-秋-での紅子さんの話に行ってしていますね。太陽が東京を照らすからといってアメリカは損をしますかっていうやつ。扇風機ではないのだから。そしてその人を扇風機が太陽にするのは私たち自身なのです。
しかし私が最遊記のオタクなのは重々承知しているけれども、三蔵法師とかいい、悪霊たちを文字でまとわりつかせていく描写とか完全に最遊記にしか見えない。魔戒天浄。

興味をもったのはこれから。なんかこれもそうだな、四季だったか紅子さんだったかが、「神様、なにもわかりませんでした」っていうのが最期の言葉、っていうの。
お互いが与え合う関係の中に「慈悲」がある 医療と和尚と命の話 - ログミーBiz