最近見たLDH番組

てっぺんとるぞRampage Gyao!動画あったんだね。
 最近になってやっとやまもとしょうごとうらかわしょうへいといわやしょうごの区別がつくようになった。
かずまこしょへの翔平は浦川氏(「うひょひょひょ」)で、しょごりくは岩谷氏で、かいしょや山本氏なんですね。(セットじゃないと覚えられない女)
・龍と神谷氏だと龍君がめちゃくちゃ大きくて、でかい赤ちゃんと言われてるのがわかる。
・スタッフが無言で連れてくから、バトルロワイアルの序章みたいになってる海青と拓磨。
・ご褒美企画(月山で滑って帰るだけ)なのに滑ったことがない二人で想定外の事態になってるの笑える。二人はソリを満喫♡とか需要わかっててさすがすぎる。
・一周回ってもうしゃべることがなくてぎこちない翔平と樹
・樹「やまびこあっても叫ばない人なんで」漂うでしょうね感
 なんでもいいけど樹さん角度変えたらたっくんに似てない?(植原氏のことです)(怒られそう)
・山本翔吾氏の驚きの白さ
・大和八木から新宮までバスあるんかー!普通にワイドビュー南紀でもキツイやつやった。
・ボーカル二人というペアなので顔見てればいい説。
・ほくちゃんの「急がねば」って言いながら全然急いでないところとか、まじで急いで走りながら食べるところとか極度のマイペースすぎて受ける。
・十津川!ってならないところが、サブカルに詳しくない二人ですね。殺人事件!とかならないんだね。
・このロケいったあとから穏やかになった二人。悟りを開いている。。
・リキヤパパとまこっちゃん…もう風格が違う…なんかぎこちない…
でもあの本人につけるカメラつけてあれだけイケメンなのまこっちゃんがはじめてです。
まこっちゃん恐れを知らない勢い出してたけど、ほくちゃんに方向性は似てるよね。
これリキヤパパのほうが体重絶対重いからエネルギー大きくて怖いよねたぶん。
・りくちゃんとるいちゃんの穏やかさがよいけど二人買い食いしてただけじゃないかわいい
爆走するりくちゃんとゆっくりするるいちゃん大型犬でほんと可愛い


・Gene高
・あんなにトレーニングしているのにいかされてないねw
 よっせ!!よせちゃんナチュラルに独立しているのが伝わる!!
・佐々木君wwwwすごい僧侶って感じwwwwww
めちゃくちゃ言われてる涼太もすごいよかったですねw龍友ちゃんの「彼の中のボケというのはああいうことなのかな」ってのも本当に必死でつないでるわ…。知ってる涼太ちょっとまだギャグセンスないからね。
ナチュラルに「坊主」っていうところぎりぎりラインですよ隼さん

・E高公開録音
やっぱドミノ好きだよね
しかしあの彼氏でもない人にバックハグさせる企画相変わらず倫欠
・E高カラオケ
ツアーお疲れ様です。だからカラオケなんだろうけど、可愛いーひたすら可愛いー
でもこの楓ちゃんのボーカル大好き感はほんとLDH。鷲尾嬢夏恋嬢やっぱ雰囲気勝負だよな。そういう意味ではちょっと前の踊ってると音ずれしてた武部嬢だいぶよくなったと思う。タッチ素敵でした。それ歌ってる時の途中のゆりのの虚無顔よ。少女たちこんな感じよな。
いいけどああいう外部を入れることになってるのかな…今回いるかな…結局さーちゃんの歌声なかったな・

・三重での公開かずまこ
 USJにかずまこ陣でいってかずまこ同衾疑惑があったことに比べれば同室で窓開けたまま寝ててパンツがぐしゃぐしゃになってそれにほくいつが反応したことぐらいなんてことないと思うの(必死)

いだてんストックホルム編一気にみたよ

いだてんストックホルム編をまとめてみました!面白かー!笑ったよ、特に毎回毎回脱いでる生田斗真とか、久しぶりの未來ちゃんが幸せになれそうな未来に(洒落ではない)ワクワクしました!!

ジゴローせんせにだっこしてもらったというのは、からだの弱い自分と重ねたお父さん、なんかな。でも抱っこしてもらえんかったということがずっと尾をひいていた四三と、そんなことは全部分かっていてお父さんの心を安らげていたお兄ちゃん! 家族!!

しかしかんくろさんとしどくんだと、組!だよね笑
にいちゃん人のはなし聞かない!きみのにいさんどうかしてるってのも間違いないが、美川くんの「金栗氏」というオタク臭さ、この当時のハイカラだったんだろうけれど好きです。

逆に日本最初のオリンピック出場者のうちの一人が、あの三島の子なんだとは知りませんでした 。
そして三島の次男、天狗党などと遊んでいるあたり、典型的なボンボン過ぎて本当に可愛い!!あの薩摩三島の子、なんでこうなるんですね?? あの寺田屋事件を乗り越えた三島の子供がこうというのが感慨深い。
で結局ストックホルムで一回心を折られたけれども、最後まで痛快男子を貫いた三島という男が割と生田斗真で良かったなと思います。 あのストックホルムのところで便器が高いことでつま先立ちしてシクシク泣いてた斗真めちゃくちゃ面白かった。
なんにせよ天狗倶楽部、本当に明治という新世代です。新人類。
でもあんなことができるって言うのは結局良家の坊ちゃん達ばっかりだったわけで、バンカラ男が読売新聞社に入るのも納得です。

そして、初のオリンピック散々だし、今でこそ オリンピックは国の威信を賭けた大運動大会なわけだけれども、当時の鹿鳴館外交が失敗と見られていたように、でもあれ鹿鳴館というものも含めて文化が追いつくということが必要だったように。金をかけてでもやらなきゃいけない無駄なことがある、それが国家の象徴である と言う治五郎先生と、こんなことしてる場合じゃねぇ軍部拡張だという点については、いつの時代も起こり得る価値観の対立だなあと思います。
結局極東は、極東だって思われてた時代から、オリンピックをできるようになったわけで。アジアという土地がそもそも存在をしているということを示したという点で、その当時のアジアには誰もできなかったから、日本は明治になってすぐにやろうとしたところで先見の明があるとは思いました。
しかし金も払われなかったし、結局 大森監督の車の手配とかも含めて。全然国から金払われてねーじゃん!!というか?もうちょっと通訳もさあ、レースの途中の道練習の時から間違えてましたよねなんて言うぐらいだったら言ってやれよって感じだし?まあ色々思うところはあります。今の時代もそうだけど金の分配は難しいよね。
世の中金なんだからさ。三島、お前だよ!!!

綾瀬はるかかわいいわ。
今度は会津の女から熊本の女に なりました はるかちゃんは、後に姑さんに生きようとしている象徴のように扱われていますが、綾瀬はるかの陽っぷりは本当にすごいです。
大竹しのぶ綾瀬はるかのコンビ好きだわ…百合…

落語編は物語と組み合わせて選択しているのはすごく分かるんですけど、ちょっとそこまで考察できる余裕がないです。何でこの落語を選んだのか分かるようになれるといいな。
しかし NHK 落語心中という良いこういうの最近趣味ですか?
未來ちゃんのまた落語やるわみたいな時の、服着る時の顔めっちゃくちゃ可愛かったです。

まあそれはともかく、このくそ暑い夏に日本でオリンピックやるという暴挙に、暑いじゃんっていう話があったと思いますが、暑くて人が死んだことあったよね100年も前にという話を出してくるところとか。全然選手にお金が生きて渡らなくて結局カンパで賄ってすげー根性出してやるところとか。思想が根性論で個人の努力根性論でばっかりやっていて、最終的にあのそういうことが原因で日本は負けたと思うので、、そういう日本の悪しき体質を書いてくるところとか。いろいろチクチク刺さるよね。マスコミが言いたいことだけ全部言わせてはいで書いちゃうところとかね!

何にせよこの近代のハイカラなところ、はいからさんが通るだとかそれからおしんだとか。そういうものと同じ世代に駆け抜けてきているのにもう世界大戦もあるのよね。100年というのは本当に最近のことなんだなと思います。

キングダム

吉沢お亮の顔面力を拝むために行きましたが、長澤まさみanego 力に打ちのめされて帰ってきました 。長澤まさみあの年齢であの衣装が普通に着れるのすごいと思う。 とにかく長澤まさみが美しかったです。素晴らしいさすがです。
あとシリアスな場面で必ずヒョウこと吉沢亮の笑顔が出てくるので胡散臭と思ってしまった。青春を一緒に駆け抜けたって大きいよねシンヒョウ。吉沢亮の顔面力で大体全てを片付けようとしていた。 かつて雪の華でおみちゃんとあやみとオーロラだけで全てを片付けようとしていたのに似ている。美しいものには価値がある。
もう途中でハラハラしたので、こういう心臓に悪い映画を久しぶりに見た気がします。ま、ちゃんと感情移入できたということでしょうか。
最終的には大沢たかおが、盤上の駒と言われていたように、いつ出てくるかなとワクワクしていたんですが、 かっさらっていったなーという印象。
そうそう、本郷奏多の顔面を殴れるのは吉沢亮神木隆之介ぐらいなので、納得のいく展開ではありました。というか最初からこうやって兄弟喧嘩しておけばよかったんや。

戦闘シーンが頭よさそうで、ハイローとかとんで埼玉みたいに走ってくるのも楽しいですが、これはこれでちゃんとした戦闘という感じで良かったです。
ラストに一ノ瀬ワタルって書いてあって、あとから思い出したらあの怪物と地下で戦っていた時の彼ですね!顔が全然わかりませんでした(山の民だから)でもわたるくんちゃんと仕事しててよかった!

というわけで長澤まさみ吉沢亮の顔面力に殴られたい人はいっていただいた方が良いかなと思います。
最終的にこれ誰やって調べたら秦の始皇帝でした。お 前 か! 殷から周への道のりは封神演義がありましたが、周から秦の道のりはキングダムがあるということですね、日本のマンガ界ありがとう。 そして漢からは三国時代があるんですが秦から漢にかけては誰か書いてくださいよろしくお願いします。

笑う男 永遠の愛

浦井くんうまくなったなー!
朝夏まなとさん素敵でしたー!!
ワイルドホーン監督だからか浦井君の役のセリフが完全に夜神月でした。下手したら新世界の神になるわ。 善意の夜神月
韓国ミュージカルはフランケンシュタインもそうでしたが 大体人が死ぬし大体権力の話に持ってくし大体本当に怖いのは人間という話に持っていくのかな?
でも最後パパかわいそうじゃん!?祐さんあんなに信じるものは自分だけ、金持ちの天国は貧民の地獄で歌ってるのに、あの兄妹を拾って ずっとずっと幸せに生きてきたんだよ?なのに最後二人とも死んじゃうのむちゃくちゃ可哀想すぎて死んだ泣いた。 なんなら祐さんも胸を押さえてたから3人で死ぬかと思った。メリーバッドエンド!祐さん 5回ぐらいデアの心臓が弱いって歌ってたから、 2回ぐらい作詞してるかと思った。正直歌いすぎでしょ。ていうか祐さんの歌割多すぎない?ちょっと疲れたおじさんの役だったから本当に疲れてそうで可哀想だった。そう、初演なのにCD発売しててこれだから…オタクの多い現場は…フランケンシュタインもよろしくね…
祐さんは浦井くんとデュエットしてるところが デスノート でした!! 親子だね!! 禅さんとデュエットしてる時も親子って思いましたが。祐さんの今が幸せだっていうこととか その顔で稼いできたけどその顔はお前が作ったものじゃないとか本当にお父さんだったし 、 正直私の妄想かもしれんけど最後に二人で去る時ありがとうって浦井くん口パクで祐さんに言わなかった??>これ日生からずっと言ってるみたいでまた泣けてきた…

ジョシアナ公爵は最初に出てきた時、美人!半端ない美人!!と思いましてそのあともめちゃめちゃ美人で、久しぶりに宝塚出身でこんな正統派の美人を見たと思いました。美人です。やばい。 そんな彼女、浦井くんを一目見て惚れた理由を歌から考察するに、完全に特殊性癖の方でした。 趣味やんけ。 その後夫になるって言って急速に冷めるところとかな!
そういえば禅さんの罪っていうのは、結局アンからもらった金貨をパクったことでしょうか?そんだけ??禅さんは何で 正当な彼について欲しかったのだろう。お父さんとお母さんが好きだったのかもしれない。

にしてもストーリーよ。例えばあれだけ決裂した音楽を奏でながら、いつか顔のことなんて忘れて笑えたら、なんて言って、帰ってきてデアごめんっていうところとか。お前さっきまでパパに切れとったんやんけ。 そんなに今の笑われる生活が嫌だったんですか? デアがわかってりゃいいじゃんっていうブラコンかと思ってました。 結局彼は笑われるのが嫌だったのか偉くなりたかったのか翼を持ってどこかに飛んで行きたかったのか。 純粋に世の中を変えたかったみたいなラストでしたけど、最初はやっぱりあの生活は嫌だったのかな。
最後の死ぬ所はあんだけ雑にやるんだったら、 特権階級の歌とかいらなかったことない?死ぬところとか、 結局お金がなくて病院にデアがかかれないとかなんかあるのかと思ったら、すごい素直にみんな死を受け入れていて怖かった。結局海に帰るっていうところとか…またか!フランケンシュタインもだった!お姫さまだっこして!!
というがキレるのも早すぎでしょ諦めるのも。 あれだけ壮大な夢を描いて貴族院に乗り込んでいって、ブチギレて俺は笑う男だって言って、俺には俺の幸せをと帰るそのストーリーが急転直下すぎる。 禅さんと浦井くんのショートコントは和みました。

それで題名に永遠の愛って書いてあって、もうマジか!?って思いました。私にとってデアとの愛は基本的には依存愛なので、例えば浦井くんはデアは多分抱けないし、 デアは浦井くんは 世界の全て であるけど それは愛なのかな。 雪の中からデアを助ける浦井くんは、もともと顔は醜くても心は美しかったし、他の劇団の人は浦井君のことを受け入れていたし、何よりパパも受け入れていたので、 そこはハードルではないでしょう。醜い顔を醜いと言わず受け入れている盲目なデア を好きになるというのは、浦井君にとってはアイデンティティの確立 になるとは思います。 でもそれは家族愛でしょう?

どうでもいいけど、あそこ上顎と下顎は発生学上よく分離するところなので、リアルに分かれてる子はたくさんいると思いますが、誰かに小さい頃に切り裂かれただけでそんなにどえらいことになるわけないじゃんと思う私でした。累もそうだったね。

元男役だったのに、誘惑する役というのが大変 という浦井くんのはすごくわかる。たまにトートに見えてきて委ねてみようかなとか言ってる浦井君これでも30代後半です。

ひ!よ!し!

やばい 読んで
第二世代の物語ってだけでもたぎるのにこんな短くまとめ上げるこのみんはやはり只者ではない
・青学
リョーマはやっぱりいない前提なんだなって思います。しかしカツオのキャラ、もう少し背が高ければ月島じゃないか。
あと2年の荒尾(だっけ)が海堂のストイック派閥にいるのウケルな。そんなキャラだっけ?
以前の3年の、手塚、大石はこんなんではなかったと思うが、そこにおける3-6コンビはやはり独特だったと言わざるを得ない。
氷帝
日吉帝国のバックがキノコなのなんでなん
服のみスケスケな状態はいいけどなんで忍足眼鏡あるんだろうとか
がっくんの股間と太陽の位置はわざとかなとか(わざとなんだろうな)
これは日吉は目線先には跡部様の跡部があるんだろうなとか
いやなんかすごかった
ラスト全裸の日吉にいい加減時間がたってからしか突っ込まないの何とか
やるねーって滝さんだった気がするけどいたかなとか
・比嘉
好き!!私は比嘉の!凛ちゃんが!好きです!!
ところでなんでホスト部みたいになってるの?

Gene高 100回記念でした。

ただの片寄親子回だった最高でした。
片寄家が一番親子の話で素直に番組になりそう(なりそうとは)。
並ぶとすごい似てるんだもの片寄親子。その二人が連弾しているのをVTRと一緒に見て、身長が逆転して成長しているんだなあと思ったとか言い出す数原はほんとなに、片寄の兄貴感出してくる。
でも大阪だからかな、すごいよね、教師の息子がEXILEにあこがれてオーデション受けるなんて普通に応援できる親すごくない?私は岩田の親が普通の反応だと思う(ライブで今市にオチたのも含めて面白いエピだよなあれ)。だって最初数原と片寄の関係結構ジャイアンのび太(言い方)みたいなところあったじゃない?(モデルプレス先生のインタビューによる)その数原にあのおっきなギョロ目でうちの涼太をよろしくっていうパパ容易に想像できるし、学校にポスター思いっきり貼ってるところも好感持てる。
あとみんな家族とか仲間はいるときにしか感謝できないって言ってて、家族や仲間がいろいろと離れてしまっているこのメンバーだからこそのセリフだよなって思った。
でもこれ音楽は少年やろ~~って思ってたら最後サプライズって形できたーーーーこれはやばい。
でもこれ合唱で聞いても鬼畜の音程だな。最後高音と思ってたけど。

GENERATIONS from EXILE TRIBE / 少年 (Music Video)

まあでもわかりました。わかったよよせちゃん。よせちゃんのお父さんに心配かけないようにファンやるね!!
(若干結婚式の気持ちになってた)(いやだって亜嵐ちゃんが「俺も涼太の人生背負ってる」とか言い出すから)(リーダーそういうところ)(好き)
いやほんと涼太スぺシャルだし涼太のこと好きな人がちゃんと番組にいるんだって思いました。

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いやいいんだけど私合唱については言いたいことはあるわけですが、やっぱ男性が強すぎるでしょww主旋律は頑張ってほしい、つまり龍友、君です

山科区文化財公開

天皇陛下が代替わりすることで非公開文化財特別公開やってるので、京都までいってきました。
歴史的な瞬間に立ち会っているわけですが、こんなものか~という印象。普段年号がころころ変わる世代を学んでいるおかげです。年号が変わるとでもやっぱり心機一転はするな。気持ち的に。イベントとしては特に意味はないけど、特に意味のないイベントとして受け止められるのいいです。まだ余裕がある。
GWのさ中なので新幹線は混んでますね。普段疲れたおっさんしかいない新幹線に子供がいるの新鮮です。この年齢になってはじめて、子供を連れて旅する母の偉大さを知った。
印象として京都はあまい混んでないですね…え?こんなもの?という。普段地獄のような京都を見ている分だけに。欧米人はいてもそこまでアジア人はいないし、大丈夫か一大観光スポット京都(大丈夫なんだろうけど)。

山科区を今回攻めました。まああと長楽寺もいきたかったっちゃあいきたかった。
今回みたかったのは毘沙門堂の迦陵頻伽と初公開の安祥寺です。

毘沙門堂

久しぶりに思い出したけど、毘沙門堂ってこういうクソ田舎にしかないんだよな…。私の想像より山科区が栄えててビビった。スタバがある(そこ?)
もともとは文武帝に言われて行基(おまえか)が開いたらしいが、結局毘沙門堂毘沙門天最澄延暦寺根本中堂薬師如来のあまった材で作ったとのこと。お ま え か (一隅を照らし続けとる)応仁の乱で焼けて、天海が再建した。お ま え ら(姫神さま)
どっちかというと徳川の寺なんだな~なるほど。山科にあるとか、ここを素通りできなかったってことでしょ?近くに輪王寺宮あるしそりゃあこの山科は徳川なんだな。珍しい。京都にしてみれば。
円山応挙やふすま絵もだけど動くと絵が変わる、というのがこのあたりのトピックだったのかしら。そういうのが多かったです。天井龍も。狩野派です。そりゃあ狩野派だよ…
ここのふすまに、鳥合わず、というのがあって、要はとりあわずなんだけど、その部屋に通されたら今日はとりあってもらえませんよーってことを悟らないと入れない、みたいな話をきいてあまりにも京都で震えた。
迦陵頻伽やっぱり可愛いなー好きだなー。下の青もすごく珍しい色だとか。

●安祥寺
そこから琵琶湖疎水をぶらぶらして安祥寺へ。途中で洛東もあって合唱してた。
安祥寺は初公開。いいなあ。文徳帝の順子様の
ちなみに御朱印めちゃ並んでました。十一面観音像がすごくつるつるなんだけどこれは木造なのかなあ。ほかの四天王もちゃんとある。あとは一部国宝になりそうで、なったら博物館にいることになるよう。
外も一木造とか寄木造の像とか普通に堂の中にある。
あと朝鮮出兵のときに没収された鐘が安祥寺と安曇寺と間違えて返されたってのも書いてあった。

随心院

時間があったのでここまで。できれば勧修寺もいきたかったけどこれは時間切れでした。(凛ー!)
小野小町伝説の場。小野はなにせあの直虎で小野ー!一族ー!ってなるけどその小野ではなくて、有名なほうですね小野。篁の孫、道風のいとこで、仁明帝の更衣。位の低さにびっくりする。藤原とは反目してたんだな。
つつじがきれいでした。全体的に柔らかい雰囲気の寺さんです。九条家もそういうお人柄だったのかな。

あと一番面白かったのこの看板。じわる。